【期間限定公開】好評発売中!雛あられの作り方

三月三日、おひなまつりには欠かせない雛あられ。
色とりどりでかわいいですよね。粒が小さいのもまたかわいい~!
自然の色彩を体にとり込んで、自然のパワーで健やかに育つようにと
願いを込めたのだとか。
大坂家のひなあられは黒糖を贅沢に使用し、ミネラルも豊富です。

今年も3サイズ展開です。

左より時計回り 大650円(140g)・中500円(100g)・小300円(50g)

ところで、どうやって雛あられを作るのか、ご覧になったことありますか?
大坂家の雛あられは全て自家製。そこで、普段見ることのない雛あられの作り方を
そっと、期間限定公開します。

まずは原材料。
もち米のあられ、大豆、黒豆、色とりどりの風船あられ、そして黒糖。

それぞれの素材は適度に湿気をとりのぞいてから使用します。黒糖を煮詰め、煮詰め上がりの判断はぐらぐらとした高温の蜜へ、なんと直接指を触れて確認するのです。

蜜の塩梅が変わらぬうちに、素材を一気に投入し、豆をつぶさないよう、豆の皮がむけないよう、気をつけながら撹拌を続けます。

投入直後、蜜が絡まりべたべたになるお豆たち。

ところが、蜜の絡まった重さと熱さに耐えながら撹拌すると、豆は次のように変化していきます。

徐々に豆の表面が乾きはじめ、糖分の結晶化がはじまりました。

なおも撹拌を続け、ぱらぱらとなったところで豆の塩梅をみつつ火からおろします。おろし際のタイミングもまた難しいのです。

このようにしてそれぞれの素材に糖衣の工程を経てからまぜ合わせ、色とりどりの雛あられが完成します。

ほんのちょっと工場見学の気分を楽しんで頂けたでしょうか?雛あられをほおばる際に、ちょっと思い出しながら御賞味頂けたら幸いです。

こんな風にお作りした大坂家の黒糖雛あられはコチラからお買い求め

いただけます!数に限りがあるのでお早めにどうぞ。